
ABOUT
フィロソフィーとプロフィール
「自分の家が、世界一好きになる」という確信を。
原点は、おもてなしの心と「住まいを楽しむエネルギー」
私のインテリアの原点は、アメリカでの生活にあります。 現地の友人たちの家は、いつ訪ねても「どうぞどうぞ」と笑顔で迎え入れ、家中をオープンに見せてくれる場所でした。
それは完璧に整えられたインテリアではなく、住む人の愛情が溢れる家でした。
MAY Designがあなたに提案するのは、単なる配置や色のルールではありません。大切な人を「どうぞどうぞ」と自信を持って迎え入れ、あなた自身が心の底からくつろげる、ポジティブなエネルギーに満ちた日常です。


プロとしての責任 : 構造から「空気感」までを描き切る一貫性
20年のキャリア、1,000組を超えるお客様との対話を経て、私は確信しました。「一部だけが素敵な部屋」では、本当の安らぎは生まれない、と。
家の美しさは、構造・設計という「ハード」と、家具や小物の質感という「ソフト」が、一つのストーリーとして繋がることで初めて完成します。 だからこそ私は、たとえ今すぐ全てを揃えなくとも、最初に「家全体の完成形」を細部まで描き、ご提案します。
リノベーションの設計から、アートや香りに至るまで。この一貫性こそが、住まい手であるあなたの迷いを消し、投資した以上の価値を空間にもたらします。
メイデザインの考える"ミックスインテリア"
私が大切にしているのは、一つのテイストやブランドに縛られない「ミックスインテリア」のスタイルです。
例えば、我が家の中心にある大きな桜の一枚板カウンター。 重厚な存在感を持つこの板に、あえて合わせたのはカッシーナのアイコンでもある「CABチェア」です。伝統的な自然素材と、洗練されたモダンな総革張り。
この相反する要素を組み合わせることで、空間に心地よい緊張感と深みが生まれます。 周囲の内装は軽やかなホワイトで整え、ソファには海外の住まいのようにフカフカのクッションを。
素材やブランド、時代背景の異なるアイテムを、緻密なバランスで織り交ぜる。単調さを脱ぎ捨てた先に完成する、甘すぎず冷たすぎない「大人の遊び心」こそが、メイデザインが提案するミックスインテリアの醍醐味です。


美学への投資:ラグジュアリー×遊び心=緩急と見立て
私がハイエンドブランドをコーディネートに組み込むのは、それが単に高級だからではありません。そこには職人の卓越した技術、厳選された素材、そして時代を超えて愛される「造形美」という資産価値が宿っているからです。
たとえば、名作椅子に触れるたびに心が満たされる感動。 その「日常の喜び」は、人生の質を劇的に高めます。
ただし、高価なものを並べるだけでは良い空間にはなりません。時には住み手の個性が出るアイテムをスパイスとして織り交ぜ、時には一点の最高級に想いを託す。
その「緩急」のバランスと、「見立て」の力が、住まう人の個性を輝かせます。
プロの目利きによる「見立て」があるからこそ、一つひとつの家具があなたの人生を支える「確かな資産」へと変わるのです。
ラグジュアリーホテルの高揚感を日常に
先日、京都のラグジュアリーホテルで過ごす機会がありました。そして自邸に戻った後感じたのは「やっぱり我が家が一番だ」という確信でした。
我が家は58平米という決して広くはない部屋を、壁のないワンルームにリノベーションしています。限られた空間を心地良くするために、間接照明を工夫し、桜の一枚板カウンターやベルベットのカーテンなど上質な素材をミックスさせ、篠田桃紅さんのアートを設置した自邸。そこは「自分にとっての正解」で満たされた空間になりました。
私があなたに届けたいのは、この感覚です。ホテルで過ごす高揚感さえも日常にしてしまう、自宅が世界で一番大好きな場所になる。そんな家をあなたと共に創り上げたいのです。


共に創り上げる 「世界でたった一つの物語」
家を整えることは、自分自身の「幸せの形」を再確認するプロセスです。 幼少期に模様替えに心を躍らせていたあの頃の好奇心と、プロとして積み上げてきた経験と技術力。 私は、そのすべてを注ぎ込んで、あなたに寄り添うパートナーでありたいと願っています。
家を整えれば、暮らしが変わり、人生が動き出します。 これからの毎日を、もっと美しく、もっと心地よく。 MAY Designは、あなたと共に、世界でたった一つの物語を創り上げます。
プロフィール

MAY Design
インテリアデザイナー 松永真由美
Mayumi Matsunaga
外資系企業の広報職を経て、建築・インテリアの世界へ。 大手マンションディベロッパーで1,000件を超える住宅のコーディネートに携わった後、2014年「MAY Design」を設立。
アメリカでの3年間にわたる生活を含め、結婚後は国内外で8回の引越しを経験。50㎡のアパートから200㎡超の海外の平屋まで、多様な空間で過ごす中で「住まいが人のマインドに与える影響」を身をもって体感する。
特に、自邸で2度行ったスケルトンリノベーションでは、構造の枠を超えた大胆な空間構成を実現。その経験から、単なる装飾に留まらず、建築・構造の視点からインテリア空間を構築する「一気通貫のデザイン」を強みとする。
ハイブランドからトレンド、そして職人の手仕事が光る本物の素材まで自在に操る「ミックススタイル」を得意とし、オンライン・オフラインを問わず、全国の顧客へ「人生の質を高める住宅」を提案し続けている。
2017年に長年住み慣れた横浜を離れ、福岡に移住。目の前がビーチという稀有な物件に出会い、「自分の家が世界一好き」を体感して暮らしている。水瓶座のA型。 最近の至福の時間は、自宅で天ぷらを揚げながら、夫と深夜までゆっくりと白ワインを楽しむこと。
