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  • 執筆者の写真Mayumi Matsunaga

「住める家があることに感謝」

2024年、始まりました。

本年もよろしくお願いいたします。


年明け早々に大変なことが起きています。


皆さん、おっしゃっていますが


今、過ごしている日常は、当たり前じゃない。

生きていることは、当たり前じゃない。


多くの方がそう思ったかもしれません。



私の職業の観点から見ますと、


「住める家があることに感謝」


このことは、私の風水の恩師、ユキシマダ先生に

教えて頂いた、大切なこと。


家の中のインテリアや風水のことを考える以前に、まず最初に


「住める家があることに感謝」


です。



しかしながら、その「住める家」が突然、無くなってしまう。

今、そういう状況にいらっしゃる方々がたくさんいるのです。


本当に悲しいことです。



こういった災害の時に、よく、こんなことを考えてしまいます。


「無くなってしまっても、被害が最小限ですむように

家の中のインテリアや家具は、お金をかけないで、とりあえず使えればよくて、

必要最低限で良いのかも」


「すると私の仕事なんて、なくても良いのかも。。。」


これは極端な考え方になりますし、

ふと、われに返れば、そんなことは本気で考えたりはしません。



生かされている、この貴重な時間を過ごす家。


だからこそ、質の良い空間であってほしいと、思います。



過剰にコストをかける、という意味ではなく、


「住める家」に「感謝をする」ような気持ち、でしょうか。


そういう気持ちでインテリアを考えると、また違った視点での

セレクトになってくるかもしれません。



そして、防災的な観点から改めて考えると、


・窓や玄関への動線はスムーズにしておく


・寝ている場所に、背の高い家具は置かない。


・非常用品(ろうそく、電池など)の場所を把握しておく



などなど、こういうことは、調べれば、専門家の方が分かりやすく

リストアップしてくださってますよね。


一度、点検しておくと良いです。





今年も、皆さまの日常が少しでも快適に素敵になりますよう

インテリア力をつけて、ご一緒に伴走させて頂きます。



2024年スタートのブログがこんな内容になるとは思ってもみませんでしたが、

被災地で、大変な思いをして過ごされている方の日常が、

一日も早く元に戻りますよう、願うばかりです。



2024.01.06

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